スタッフ紹介

医師 鈴木祐吉

こころの発達にアンバランスを持つお子さ
んたちのために力添えをし、お子さんたち
の持っている可能性を引き出してあげたい
と考えています。

医師から一言

医師になり、長い時間が過ぎました。
体力的にこれ以上診療を続けていくのは、難しいと考え、令和4年2月に閉院することとしました。
今まで受診して頂いた皆様方には申し訳ない気持ちで一杯です。

神経発達症のお子さんは、自分は正しいことをしていると考え、一所懸命に行動しています。
そのことを理解し、毎日のお子さんの活動をサポートして頂きたいと思っています。
ご家族だけでなく、教育の現場の先生方、地域の人々、社会全体でお子さんをサポートしていかなくてはなりません。

日本は、平均的な人を作ることに熱心ですが、特別な個性を持った人の能力を伸ばすことは苦手です。
そういう社会の中で毎日を過ごしていかなければならない神経発達症のお子さんにとって、現在の社会は辛く、厳しいものですが、多くの人たちの正しい理解によりお子さんは育っていきます。

助け合って神経発達症のお子さんを見守り、育てましょう。